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JP BANKカードの特徴

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ゆうちょ銀行口座をお持ちの方におすすめ!「JP BANKカード」

JP BANKカードとは、ゆうちょ銀行が提供するクレジットカード。わかりやすく説明すると、一般的なゆうちょカードに、キャッシングおよびクレジット機能が搭載されたタイプです。つまり、キャッシュカードとして利用できるだけでなく、クレジットカードとしても利用できる、オールインワン型カード。

さらにJP BANKカードは、VISA、MasterCard、JCBから選ぶことができるため、お好みのブランドカードとして所有することも可能。原則として、利用限度額内ではあれば、何度でもショッピング・キャッシング利用ができ、返済方法はリボ払い・一括払いの2種類から選ぶことができます。

また、ショッピングを利用するたびにポイントが貯まるため、お得にカードを利用したい方にもおすすめ。1,000円の利用で1ポイントが付与される仕組みなので、ゆうちょ銀行の口座をお持ちで、よく買い物をする方には最適な1枚といえるでしょう。

それでは、クレジットの作り方において重要になる、基本情報を見ていきましょう。

カードのスペック

JP BANKカードの基本情報は以下のとおりです。

年会費 ・・・ 初年度は無料、翌年以降から1,350円
ショッピング利用限度額 ・・・ 80万円
キャッシング利用限度額 ・・・ 30万円
分割払い手数料 ・・・ 12.0%~14.75%
リボルビング払い手数料 ・・・ 13.0%~15.0%
パート・アルバイトの申し込み ・・・ 可能
決済日 ・・・ 月末日締め・翌月26日払い

JP BANKカードは、公共料金をカード払いに指定、もしく年金自動受け取りに指定すると、その利用金額によって年会費が無料になることも。つまり、使い方次第では、年会費を気にすることなく利用可。さらに公共料金をJP BANKカード払いにした場合、リボ払いの手数料が2.0%優遇される特典もつきます。

JPBANK特徴

JP BANKカードの作り方

JP BANKカードの作り方は以下のとおりです。

1: 公式サイトへアクセス、もしくは店頭へ足を運ぶ
2: 申込書、および本人確認書類(免許証・健康保険証)を郵送で提出する
3: 審査がスタート
4: 審査を通過すると、カードの発行
5: 自宅にクレジットカードが届く

なお、作り方で注意したいポイントは、本人確認書類で記載した住所と、申込書に記載した住所が異なる場合、公共料金の領収書、もしくは社会保険料の領収証などの提出が必要になること。大抵の場合、それぞれの住所が同一になるはずなので、別途書類の提出は不要ですが、住所が異なる方は注意しましょう。

このようにJP BANKカードの作り方はいたってシンプル。通常のクレジットカードと同様の手順で作成できるので、作り方に不安を抱く必要はありません。ゆうちょ銀行の口座をお持ちで、クレジットカードを作りたいと思っている方にはおすすめといえるでしょう。

カード発行までのフロー

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